こんにちは、いひです。
昨日は西蔵王のペンション:三百坊というところに
来年5月に予定している
鎌倉での合同展示に向けての取材に
行って参りました。
ちょっと前にブログで「もってのほか」
について書きましたが、
今回はそのもってちゃんを栽培されている方に
お話を伺ってきました。
写真はお話を伺った
ペンションのオーナーさんである神保さんです。
ペンションはログハウスで
カフェになっているところも
とても雰囲気が暖かく、
神保さんの優しい人柄がなんだか伝わってくるようでした。
もってのほかのこと。
おかひじきのこと。
ぎょうじゃにんにくのこと。
ペンションを始めるきっかけになったこと。
神保さんによると
もってのほかは自家用栽培がメインで
とくに8月末から収穫をする
「早生もって」 が
もって特有の甘さがあり、非常においしいとのことでした。
もってのほかのキーワード、
通称もってちゃんキーワードは「歯ごたえと甘み」
だそうです!!
天ぷらがおススメだそうです…食べてみたいっす(笑)。
またおかひじきは出荷もされているとのことで
こちらもクセがなく
どんなお料理にも合うそうです。
たくさんのお話を聞けて
更に帰り際に自家用もってちゃんを
大量にいただいてしまいました…!!!
神保さんありがとうございます!!!
そして、今回は私の母の知人伝いで
山形の伝統野菜に非常に詳しい方を紹介していただき、
その方から神保さんを紹介していただいた…
という経緯がございまして…。
お名前については
未だ承諾を得ていないので
ここに記載することは出来ませんが
併せてお礼を申し上げたいと思います。
お忙しい中、今回の取材に協力してくださり、
本当にありがとうございました!!
そして神保さんの珈琲、
ごちそうさまでした!!
とってもおいしかったです!
何をするにも周りの人の支えや
手助けが必要で
それを受けられることに常に感謝しなければならないなあ
と、改めて感じました。
この取材資料を基に
もっと山形の伝統野菜について調査しながら
作品のイメージを固めていきたいと思います!