もう日付越えてしまいました……。
最近はこんな感じで生活習慣狂いまくっております。。。
もうあと二週間もすると新年ですからね…!!
今年の自分に後悔しないように
残りの“今年期間”を大切にしたいものです。。
さて!
本日も展示の様子についてのご報告です!
では先ずこちらの作品から。
こちらは「かるい」冬の作品であるマントです。
冬って何だか暗いし雪の固まりは凍ったら重いし…
というイメージがありませんか?
しかし空からふわふわ舞って降りてくる雪の様子は
きらきら光っていて、更に鳥の軽やかな羽のようで
とっても軽そうです。。!!
今回の展示では雪の持つふんわり感と
光に当ることできらっとする輝いた感じとを表現しました。
では!
こちらで今回の作品は最後です!
冬は四季の中で
一番暗く、寂しいイメージがあります。
木も葉が枯れて
夜が長くなって
自然界に住む生き物たちは眠りにつきます。
でも冬は、次の季節の春を待つ準備期間。
わくわくして
どきどきして
とてもたのしみに思う時なのではないでしょうか。
画面の中央はさかも氏の大きな絵です。
私の作品は。。。
その下の、石の上にあります(笑)。
「冬眠」をテーマに制作しました。
刺繍のカブトムシの三齢幼虫のブローチと
オオイヌノフグリの種子の指輪です。
調べてみると
カブトムシの三齢幼虫が
冬眠の時期に当たるということが
今回の発見でした。
春への期待感を表現したくて
刺繍糸に銀のきらきらしたものを使用しました。
。。。今度改めて
アップの写真を載せておきます^^;
気が利かなくて申し訳ありません!!