最近言葉に飢えているのか、
歌詞が素てきな邦楽を聴いたり
ひたすら本を読み漁ったりしています。
本は2,3冊を行ったり来たり浮気しながら。
やっとこ1冊きちんと読み終わりました。
江國香織さんの「はだかんぼう」は
結婚と恋愛についてを様々な登場人物の立場から
考えていくお話(因みに私が読み終わったというのはこちらの本です)。
桜庭一樹さんの「私の男」は
両親を亡くした花とその養父の淳悟が犯した禁忌から
愛について考えるお話。映画にもなりましたね。
鷲田清和さんの「てつがくを着てまちを歩こう」は
ファッションやモードを身に纏う人とそのてつがくについて
書かれた書。
何ともジャンルの纏まっていない組み合わせですが、
其々のストーリーは別として
3冊とも言葉ってこんな風に表現できるんだ…!
とわくわくする素てきな本です。
機会があれば是非。。
0 件のコメント:
コメントを投稿