2016年1月24日日曜日

読書の気分です♪


最近言葉に飢えているのか、

歌詞が素てきな邦楽を聴いたり

ひたすら本を読み漁ったりしています。



本は2,3冊を行ったり来たり浮気しながら。

やっとこ1冊きちんと読み終わりました。








江國香織さんの「はだかんぼう」は

結婚と恋愛についてを様々な登場人物の立場から

考えていくお話(因みに私が読み終わったというのはこちらの本です)。


桜庭一樹さんの「私の男」は

両親を亡くした花とその養父の淳悟が犯した禁忌から

愛について考えるお話。映画にもなりましたね。


鷲田清和さんの「てつがくを着てまちを歩こう」は

ファッションやモードを身に纏う人とそのてつがくについて

書かれた書。


























何ともジャンルの纏まっていない組み合わせですが、

其々のストーリーは別として

3冊とも言葉ってこんな風に表現できるんだ…!

とわくわくする素てきな本です。



機会があれば是非。。

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